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吠えろ!犬になれるSNSバークとは

あまり知らない人はまだ多いですが、新感覚と言われるSNSにバークがあります。バークは、簡単に説明するとみんなが犬になりきるSNSです。そう書いてもなかなか伝わらないかもしれませんが、みんなが犬語を話すことでコミュニケーションをとるという一風変わったSNSとなります。

犬になって吠える半匿名性位置情報サービスのバークは、犬になって現在地から近くにいる人と交流することが可能という特徴を持っています。バークの特徴は、年齢も性別も構わずに、全てのユーザーが8匹の可愛いワンちゃんキャラから一つを選んで犬の話し方で交流するところにあります。ですので、メッセージはワンワンなどの犬語だけです。文字通り吠えるだけで会話の疎通を図るというありそうでなかった新感覚のSNSとして海外で知られています。

バークをもし利用するのであれば、まずは登録を行います。そして、ニックネームを決めます。ニックネームは犬の愛称に近いものを選んでおきましょう。

使い方ですが、バークボタンを押してそのまま吠えてみると周辺のユーザーズが一緒に吠えてくれます。匿名性が高く、誰が発しているかは分かりにくいです。顔なじみの人にばれることがありません。

もしも吠えるだけで足りなかった場合には、バークボタンを長押ししてみると良いです。そうすると、短文のメッセージを吹き出しと共に送信することが可能になります。

バークでは、現在位置で様々な感情をポストに残せる新機能が最近つくようになりました。これによって、ただ吠えるだけではなくバークボタンの長押しは必要ですがメッセージのやりとりも可能になり利便性が向上しています。また、残したメッセージは4時間後に消えるようになっていることも特徴です。

この機能では、ユーザーが該当ポストに対し様々な感情を表現することが可能です。Happyを押すたびに1分ずつポストの寿命が延び、逆にAngryを押すと1分ずつ縮まるという仕組みです。

バークでは、さらに近所のチャットログものぞいてみることも可能です。そして、バークの機能の一つである地域のトップドッグになると近所の名前を変えるということができます。顔なじみの番号の犬にニックネームをつけておくことで、お互いに特別な関係になるという使い方もあります。まだまだバークは日本ではなじみがなく、利用方法の詳細もあまりはっきりとしたものはないのですが一風変わったSNSとしてマイナーながら隠れた愛好者はいます。